top of page
  • miya-kei

タンパク質は取れていますか?

更新日:2023年7月13日

夏バテ防止にフレイル予防の為に、しっかりと食べることが重要ですが、こんなに暑いと

多くの奥様の嘆き、ため息が聞こえてくるようですね。


猛暑の中にお買い物に行かなくても良いように、冷蔵庫を開けた時に、そこにある食材で

自由に発想しちょい足しで、日持ち出来たり、家族が驚くような料理を思いつく‼というのは、とても楽しいですね。

私は、料理が好きだから、ゲーム感覚で作れるので楽しいです。


例えば、ちょいタシ料理が①ほうれん草のお浸しにシラスをてんこ盛りに、②大豆水煮を入れるとタンパク質も摂取できます。③若い人には、カリカリベーコンをトッピング!④うちの97歳の年寄は卵とじを。半熟状態が好きですね。


ゆで卵は8分沸騰茹でが好き、半熟状態です。ゆでたてはホッとで好き好き!夏場はもたないので、殻をむいたらめんつゆに浸します。ビニール袋を使用。2~3日、日保ちちするので、ストックに最適です。ちょっとしたサラダのトッピング、うどんやラーメンにも。みじん切りにしてマヨネーズであえてサンドイッチに。作り立ては美味しいです。


簡単サラダチキンは作り置きおかずに最適。鶏むね肉は低脂肪高たんぱくで、ダイエットをしている方にも抜群です。買うより、自身で作った方が、美味しいですよ。コツは鶏むね肉に下味をつけることそして、火加減を上手に固くしすぎない事かな⁉


次回お楽しみは、絶対に美味しい鶏むねおかずレシピをご紹介させていただきます!              暑い夏だから短時間で美味しいものを。じゃ!ご期待くださいねー!


新所沢も暑いけれど、頑張りましょう!  新所沢駅東口徒歩1分ミヤノ薬局より


最新記事

すべて表示

梅雨から夏の消化器症状に用いられる漢方

梅雨から夏にかけて、湿度が高くジメジメとした季節は「湿邪」の影響を強く受けると言われています。 五行説では、湿による影響を最も受けやすい五臓は「脾」とされていることからも、この季節は、 食欲不振、悪心嘔吐、下痢などの消化器症状がお起きやすいと考えられます。 五臓六腑では、「脾臓」ー「胃」-「口」 ミヤノ薬局が年間を通して申し上げている夜パジャマですが、胃腸が弱い人は薄生地の長袖長ズボン着用して下さ

時々、お粥さんを!

1か月に2~3回はお粥さんを! 1合のお米に3合分のお水で、66分で炊き上がり!一口いただいては、 「あーあー、日本人に生まれてよかったねー」と思う瞬間です。 炊飯器での炊き方は楽ちんです。 コメ1合 30分おいてください。 炊飯器では、おかゆを選択➡スイッチオン➡66分➡炊き上がりで塩を少々 おかゆのおかずはトッピングに、梅干し・のり佃煮・シソみそ・たいみそ等々 薄味の味噌汁・しゃけまたはカレイ

季節の変わり目は要注意!不調を予防する3ポイント

加齢に伴って、不調に気づかなくなる。 皮膚や内臓の感覚は、加齢に伴って鈍くなっていきます。 暑さや寒さ、のどの渇き、空腹、便意などの様々な感覚に気づきにくくなっているのです。 更に体力や免疫力なども少しずつ衰えていきます。 本人が気付かないうちに、脱水症や低栄養などに陥ってしまうケースも珍しくありません。 高齢者の方には、不調に気付かないまま、何となく不機嫌になったり、怒りっぽくなったりすることも

Comments


bottom of page