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梅雨から夏の消化器症状に用いられる漢方

梅雨から夏にかけて、湿度が高くジメジメとした季節は「湿邪」の影響を強く受けると言われています。

五行説では、湿による影響を最も受けやすい五臓は「脾」とされていることからも、この季節は、

食欲不振、悪心嘔吐、下痢などの消化器症状がお起きやすいと考えられます。

五臓六腑では、「脾臓」ー「胃」-「口」

ミヤノ薬局が年間を通して申し上げている夜パジャマですが、胃腸が弱い人は薄生地の長袖長ズボン着用して下さい。そでは、肘まで折り曲げて結構です。それは、寝返りを打っても、たくしあがらないので、二の腕が守られる。

明け方に二の腕が冷えるとのど痛み、発熱、胃腸炎が始まるのです。長袖は一年中です。


また、梅雨が明けて、暑い日が続くようになるとのどが渇いて水分摂取量が増えたり、ビールやアイスクリームなどの冷たいものが欲しくなったりします。しかし、水分の取りすぎや冷たいものの取りすぎは、湿邪による症状を悪化させますし、冷たい飲食物によって胃腸が冷やされると、胃腸に負担がかかってしまいます。


・食養生は

脂っこい物・甘いもの・冷たいものは控えめに。

・おすすめの食材は

トウモロコシ・大麦・小豆・アサリ・生姜・枝豆・そらまめ

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