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  • miya-kei

梅雨時の血管

更新日:2023年6月17日


雨粒が落ちてこなくても、曇り空で洗濯物が乾かないような日は、不快指数100%で、身体も心も湿気で

どんよりしてきます。

水分を含んだ空気は重く、気血の流れにも負担になります。ひざ痛、腰痛、神経痛など、梅雨時に

再発しやすくなりますが、一病お持ちの方々は大丈夫でしょうか・・・・


ミヤノ薬局では、梅雨時対策として、就寝時は薄生地で、長袖長ズびょうンのパジャマをおススメしています。

半袖パジャマはそでぐりが大きいので、寝返りを打つたび、そでがめくりあがり、明け方には、二の腕がしっかりと冷え切っていろんな病いをひきだします。この二の腕には、耳につながる経絡、肩こりの経絡、胃につながる経絡、

そして脳にもつながり、大事なところです。

パジャマの長ズボンも然りで、決して短パンでお休みにならないでください。

なぜか日本人は、二の腕と太ももは抵抗力が弱いのです。



いろんな病は、冷えて血流が滞り血液が動きにくくなり身体が酸欠になるのです。

病いの発生はこんなところから、つまり自分で注意することで、防げるのですよ。


この季節5月~7月にかけて出回る「らっきょう」は

気血とおなかを整える働きがあるので、梅雨時や冷房病が気になる方にお勧めの食材です。


湿気で何となく息苦しさを感じるとき、

熱中症かな・・・・・こんな時は

ミヤノ薬局の「けいしんたん」を・・・・お試しください。おすすめです。



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